徒然なるままに好き放題書き散らそうかと。
 
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こんな漫才作ってみた
2008-02-04 Mon 23:24
AB「はいどーもー、伊藤・いつきでーす」

A「今日はねぇ、まさかこんな大舞台で漫才やらせてもらえるなんてね」

B「ねぇ」

A「嬉しいかぎりですよ」

B「(爽やかなお兄さんキャラで)お客様、どーもーありがとうございましたー」

A「いやいやいや早すぎるから!」

B「ほらキャストとしてちゃんとお客様に感謝を」

A「ディズニーのバイトじゃねぇから!確かにあそこはキャストっていうけども」

B「ジャスコとしてちゃんとお客様に」

A「変わってる変わってる」

B「クルーズは楽しかったでしょうか」

A「話聞けやー!!」

B「あっそだ、不思議の国のアリスっているでしょ」

A「急だよ!それにそっちで話広げんなよもう」

B「いやでもさ、今日はなるべくファンシーな会話のがいいでしょ?」

A「まぁそうだけども」

B「でだよ。アリスは、外から不思議の国に来たんだからさ、『不思議の国の』アリスっていうのは厳密には間違いなんだよね」

A「あぁそうかもねぇ」

B「ね?だから今日はせっかくだし新しい名前を付けてあげたいなと思うわけだよ」

A「いやみんなもう『不思議の国の』っていうので浸透してるから、いいんじゃないの?」

B「えっと。『死後の世界のアリス』ってのにしよう」

A「おかしいおかしい!」

B「実はあのアリスは自宅の壁掛け時計をペットのうさぎに落下させて遊んでいて」

A「違う違う」

B「ある時恨みをはらそうとしたうさぎが、眠っているアリスの動脈を喰い破った。童話のアリスの物語は、そのアリスが死に際に見た小さなモノへの復讐をしに出掛けた妄想なのさ」

A「怖すぎる怖すぎる!!」

B「それが代々語り継がれ、今ではあの有名なロードオブザリングの元となったともされている」

A「似ても似つかないよ」

B「あれ?『足いるか~?』っていう都市伝説だっけか」

A「全部違うよ!!!っつかブラックだから!死後の世界はブラックすぎる!!」

B「いやだってさ、なんか目の前黒ばっかりだから自然と」

A「不謹慎だよ!それ着てんのが正しいんだから」

B「飾られてる幕も黒が多いし」

A「白もあるから勘弁してよ」

B「(バタバタと幕に歩いていって)くじらじゃぁねーだろ!!!」

A「不謹慎だって言ってんだよ!」

B「(戻ってきて)しー静かに!場所をわきまえて」

A「お前がわきまえろ!」

B「さ、最後になりましたが」

A「終わらすなぁーー!まぁいいやもう。えーそれでは最後になりましたがせめてみなさん僕らの名前だけでもね、覚えて帰っていただきたいと思います。僕が伊藤俊二と」

B「伊藤三太です」

A「コンビ名の伊藤いつきは皆さん知っての通り僕らの長男です」

B「きっとこの葬式の会場内に幽霊となって僕らを見守っててくれていることでしょう」

A「最後まで面倒見の良かった兄に、僕らから最後の言葉をかけてやりたいと思います」

B「地縛霊にならないように皆さんもよかったら一緒にお別れの言葉を言ってやってください」

A「それでは、せーの」

A・B「もぅええわ!!!!」

A「どーもありがとうございました」

木魚の音とお経を 読み上げる声とともに 二人退場
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